2017.1.31 人材を定着させるための努力 その3

1/26のブログの続きです。

参考: 2017.1.26 人材を定着させるための努力 その2

 

今回は、A労働条件が悪い を考えてみたいと思います。

 

そもそも、労働条件とは何でしょうか。

主な項目を挙げておきます。

 

・労働契約の期間

就業の場所

・従事する業務の内容

・始業・終業時刻、休憩時間

・休日、休暇など

・残業の有無

・賃金規定など

・退職など

 

その他、安全衛生、職業訓練、各種手当などもあります。

 

最近、よく話題になる『ブラック企業』は問題外ですが、普通の会社でも『労働条件が悪いから辞める』という退職者の話はよく聞きます。

 

やはりポイントは、『見える化』だと思います。ちゃんと会社として労働条件を整備し、従業員に伝え、いつでも確認できる状態にしておくこと。これが徹底できていないと、『知らなかった』とか、『だまされた』と従業員の反発をくらうのでしょう。

 

決めるべきことを決め、伝えるべきことを伝えることが、企業側の防衛策と言えると思います。

売上を分析する2軸 顧客ターゲットの考え方 BtoB編

続いてBtoBの場合を考えてみます。

 

BtoCと同様に4つの視点を基準に考えてみます。

@地理的基準

国、地域、都道府県、市町村など

これはBtoBでも同じです。説明は省略します。

 

A人口統計的基準

BtoCの相手は『人』ですが、BtoBの相手は『企業』です。

なので、年齢⇒業歴、性別・職業⇒業種・業態、世帯規模⇒企業規模、年収⇒年商・財務状況、と置き換えることが可能です。

BtoCで使った表現を横展開すると『どんな企業を対象にするか』です。

 

B心理的基準

ライフスタイル⇒ビジネススタイル、社会階層⇒下請階層

価値観、個性、購買動機、はそのままでいいでしょう。

同様にBtoCで使った表現をBtoBに置き換えると、『どんな意識を持つ企業(どんなことを考える企業)を対象にするか』です。

 

C行動基準

便益(ベネフィット)⇒購買決定ポイント 価格?品質?納期?

ロイヤルティ、使用頻度、時間的局面(使用状況)、はそのままでいいでしょう。

同様にBtoCで使った表現をBtoBに置き換えると、『どんな行動を取る企業を対象とするか』です。

 

その他、購買決定者なども考えられます。

 

BtoBの場合は、少し難しいと思われます。ある程度、慣れが必要だと感じます。売上分析を何回も繰り返し、試行錯誤を続ければ、なんとなく感覚が身に付きます。

 

もし、試行錯誤を続けるだけの時間的余裕がない時は、ぜひ経営計画・事業計画策定の専門家である、鳥巣経営研究所にご相談ください。

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2017.1.28 ビズストーム ベーシックセミナー

今日は、ビズストームのベーシックセミナーを受けてきました。

 

ビズストームは、経営の疑似体験をすることで経営センスが鍛えられる本格的な研修用のビジネスゲームです。

 

セミナー.JPG

 

本日のトップは、Mさんでした。僕も頑張ったのですが、最後にやられちゃいました。途中までは計画通りにいったのですが・・・次こそトップに立ってやるぜぃ!!(笑)

 

ビズストームは、マーケティングを主体にしたゲームで、ゲームの度に新たな気付きが得られます。ご興味がある方は以下のサイトをご参照ください。

http://bizstorm.jp/

売上を分析する2軸 顧客ターゲットの考え方 BtoC編

売上を分析する2軸ですが、どう考えたら良いのでしょうか。

まず顧客ターゲットから考えてみます。

 

これはやはりマーケティングの市場細分化基準を参考にするべきでしょう。

しかしながら顧客ターゲットは、BtoBなのか、それともBとCなのかによって、少し考え方を変えなければなりません。

 

ではまず基本となるBtoCから。

基本的には4つの視点で考えます。

@地理的基準

国、地域、都道府県、市町村など

これは説明はいらないですね。とても単純で分かりやすい分け方です。

例えば、関東の顧客、中部の顧客、関西の顧客、九州の顧客、などのように分けることです。これは『地域差』を比較することにつながります。

 

A人口統計的基準

年齢、性別、世帯規模、年収、職業など

例えば、10代・20代の顧客、30代・40代の顧客、50代以上の顧客、などです。つまり、『どんな人を対象にするか』を考えます。

BtoCでは、一番よく使われる細分化基準ではないでしょうか??

逆に言えば、BtoCで顧客ターゲットの分け方で迷ったら、まず人口統計的基準で考えてみるのも一手段です。

 

B心理的基準

ライフスタイル、価値観、個性、購買動機、社会階層など

例えば、アウトドアを好む顧客、インドアを好む顧客、などです。これは、『どんな意識を持つ人(どんなことを考える人)を対象にするか』を考えます。

ファッション業界などでは、この基準がよく使われるようです。

 

C行動基準

便益(ベネフィット)、ロイヤルティ、使用頻度、時間的局面(使用状況)など

例えば、朝使う顧客、昼使う顧客、夜使う顧客、などです。これは意識はどうであれ、『どんな行動を取る顧客を対象とするか』を考えます。

某・缶コーヒーメーカーが、『朝専用缶コーヒー』を売り出し、売上を伸ばしたのは、とても有名な話です。

 

いかがでしょうか。このような着眼点で顧客ターゲットを分類・グループ分けしていくのです。しかしながら、やったことのない人がいきなり挑戦するのは難しいとは思います。

そんな時は、ぜひ経営計画・事業計画策定の専門家である、鳥巣経営研究所にご相談ください。

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2017.1.26 人材を定着させるための努力 その2

昨日に引き続き、人材を辞めさせない・定着させるには、どんな努力が必要なのか見ていきたいと思います。

 

今回は中小企業白書から

b1_2_22.png(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

出所:2016年中小企業白書 P47

 

転職した人が個人的理由で辞めた時の離職理由を調べるために、逆に転職入職者にヒアリングして前職の離職理由を調べたデータです。

割合が大きい理由を順番に並べると(その他の理由と会社都合を除きます)

@定年・契約期間の満了 15.8%

A労働条件が悪い 12.2%

B職場の人間関係 9.8%

C収入が少ない 9.3%

D仕事の内容に興味が持てず 6.0%

E会社の将来が不安 5.4%

F能力・個性・資格を生かせず 4.9%

G結婚、出産・育児、介護・看護 3.9%

となります。

 

それぞれどんな対策が打てるでしょうか。

順番に考えていきたいと思います。

 

今日は@定年・契約期間の満了 について

対策としては、定年延長、再雇用、契約期間の延長などが考えられます。しかしながら中小企業の現場において、これらの対策は既に打たれていると思います。

更に『辞めさせたくない』のは若手社員であって、特に定年退職者の離職は、企業として受け入れるべきであると考えた方が良さそうです。

しかしながら熟練者の卓越した技術・経験が無くなるのは会社としても痛手です。なので定年延長・再雇用などの制度を活用しつつ、技術やスキルが高い人には、『作業者』ではなく『育成者』としてパートなどの短時間勤務契約を結ぶなどの工夫が必要でしょう。

2017.1.25 人材を定着させるための努力 その1

最近、採用に関する相談が多く、その関係の資料を読み込んでいます。

 

そもそも、採用の前に『辞めさせない』とか『定着させる』ために、どんな努力が必要なのでしょうか。今回は、2016年ものづくり白書からのデータを見てみます。

 

図212-4 ものづくり人材を定着させるための取組(複数回答)

212_04.png(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

出所:2016年ものづくり白書 P210

 

このデータは、労働生産性が他社と比べて高いと考える企業と低いと考える企業の間に、人材を定着させるための取組の実施状況について確認したものです。


高い企業と低い企業で、明確に差がでているのが次の4項目。

「賃金水準の向上」、「業績を処遇に反映」、「能力を処遇に反映」、「福利厚生の充実」


中小企業にとって、賃金水準を向上させたり福利厚生を充実させるのには限界があります。取り組む余地があるとしたら、業績を処遇に反映すること、能力を処遇に反映することでしょう。


共に必要なのが『見える化』です。従業員の納得性を高めるには業績と能力を全員に見えるようにして、かつ処遇への反映方法が納得できるものでなくてはなりません。こう考えると、人事考課の仕組み作りって重要ですね。

 

正直、中小企業で『納得性の高い処遇への反映方法』を作り込むことは、なかなか難しいと思います。せめて情報をオープンにして、見える化だけでも進めたいものです。

成長戦略を検討する上で必要なこと SWOT分析

成長戦略を検討する上で、どうしても分析しておくべきことがあります。

SWOT分析です。

 

SWOT分析とは、会社の置かれている環境を分析するフレームワーク(着眼点)です。具体的には以下の4つです。

 内部環境を表す S:強み W:弱み

 外部環境を表す O:機会 T:脅威

 

SWOT分析をする際に、内部環境と外部環境がごちゃ混ぜになってしまう人がいらっしゃいます。実は我々でも難しいので当たり前のことなんです。

私は単純に

『内部環境=自分の努力で結果を左右できるもの』

『外部環境=自分の努力では結果を左右できないもの』

と分け、それぞれ好影響を与えるものを強み・機会、悪影響を与えるものを弱み・脅威と考えています。

 

SWOT分析をした上で、売上分析で作った表の、どのマスを強化すべきか考えてみましょう。おのずと強化すべきマスが見えてくるはずです。

 

もう少し詳しく知りたいので、鳥巣経営研究所に相談したい!!という方は、お気軽にお問い合せください。

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2017.1.23 管理者・経営者の2つのタイプ

大きく分けると管理者には2つのタイプがあると思っています。

@1人で部下10人分の仕事をこなそうとする管理者

A1人で10人の部下に仕事を任せる管理者

 

管理者だけでなく、経営者の中にも同じ傾向が見られます。

 

さて、どちらが良い管理者でしょうか。

理想は、1人で10人分の仕事ができる能力を持ちながら、10人の部下に仕事を任せる管理者、だと思います。

しかし、そんなスーパーマン的な管理者なんて、いるはずもなく・・・・・

 

とすると、やはりAが本来あるべき管理者像です。

 

私が支援する管理者・経営者の中でも@であろうとする人がいます。その人の価値観なので、否定はしませんが、しかし会社の事を考えると、どうしてもAに変わってもらいたい・・・


ですが、どんなに話をしても理解してもらえません。そもそも@の人は、現場で仕事をするのが好きなんです。Aが苦手なんです。任せるより自分でやった方が早いと思っているんです。


なぜ@ではダメなんでしょうか。なぜAの方が良いのでしょうか。


少し考えてみましょう。

@の管理者は、部下をどのように育成するでしょうか。そうなんです。当然、自分がそうであるように、10人分の仕事ができるように育成します。しかし、そんな優秀な部下が数多くいるわけではありません。必ず脱落者がいます。脱落者が出ると業務のツケが管理者に回ってきて、また何人分もの仕事をこなしてしまう・・・悪循環ですね。

 

Aの管理者は、部下をどのように育成するでしょうか。自分がそうであるように、10人に部下に仕事を任せるように育成します。部下も自分が楽になる方向なので、しっかりとスキルアップに励み、自分が教えてもらったように、また部下を育成します。

 

将来的にどちらが良いのか、一目瞭然です。

 

特に優秀な経営者の方。

創業直後の時は、それでいいでしょう。逆にそうするしかないのでしょう。だって従業員も雇っていないし、自分1人しか会社にいないのですから。しかし、従業員を雇用し会社が成長するに従って、考え方を変える必要があります。ぜひ一度、じっくり考えてみてください。

売上分析から成長戦略の検討まで

最初にやるべきなのは『売上分析』です。

やり方は、クロス集計を使います。

 

具体的には、年間売上高を『提供サービス』と『顧客ターゲット』の2軸で集計するのです。

例としては、こんな感じ。

売上分析.png

これは、金型製造業を例にして作成したものです。

提供サービスを新型、修理・設変、設計請負、部品単品製作、の4つに分けて、顧客ターゲットを自動車業界、家電業界、文具業界、その他と業界別に分けています。

 

説明するのは簡単ですが、実はこの表を作るのが、かなり難しいのです。何が難しいのかと言うと・・・・・・・・・『提供サービス』と『顧客ターゲット』の分け方の組合せを決めることです。実は、この分け方の組合せを検討する段階で、我々コンサルタントの助言が必要となります。

 

この2軸の組合せは、着眼点を変えることで、どんな小さな企業でも数種類は存在します。先の金型製造業の例でも、提供サービスを業界別に分類し、顧客ターゲットを地域別に分けることも可能です。

売上分析2.png

 

この2軸の組合せは、業種・業態によって違いますし、その企業の特徴によっても変わってきます。なので、同じ業界の企業でも・・・・極端に言うと、同じ企業でも環境変化がある度に、組合せが変わります。

 

なぜ、こんな分析をするかと言うと、『今後、どのマス(セグメント)を、どのくらい伸ばしていきたいか』を検討したいからです。実は、この検討を『成長戦略』と呼びます。

 

『戦略策定は難しい』とか、『何から手を付けていいか分からない』という経営者は少なくありません。そんな方は、ぜひこの売上分析⇒成長戦略の流れで考えてみてください。

 

よく分かったけど、なんとなく不安だから、鳥巣経営研究所に相談してみたい!!という方は、お気軽にお問い合せください。

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2017.1.22 VRとAR

PSVR.jpgPS VR 当然、発売日に買いました。(笑)

 

元機械系エンジニアである私は、どうしてもこの手の話には興味津々なわけで・・・

まず、VRとARの違いについて考えてみたいと思います。

 

様々なWebサイトを読んでみると、ちゃんと説明してくれているサイトも多いのですが、やはり技術者目線で書かれていることが多く、どうしても初心者には伝わりにくいと感じます。

 

っで結局、VRとARって何が違うの?? ってことに対して、自分なりに説明したいと思います。

 

VR(バーチャルリアリティー 仮想現実)

本当はそこに存在しないのに、あたかも自分がそこに存在しているかのような疑似体験ができる技術


AR(アグメンテッドリアリティ 拡張現実)

本当はそこに存在しないのに、あたかも何かがそこに存在しているかのような疑似体験ができる技術


たった一言の違いですが、この表現が一番伝わりやすいかな・・・

専門用語を素人にも伝わりやすく表現することも、我々コンサルタントに求められるスキルですよね。^^


経営理念

 

経営理念

豊かな発想と論理的な思考で 『人と社会の成長・進化』 に貢献する!!


私の強みは、製造業における豊かな現場経験と管理職経験、論理的思考力、そして発想力だと思っています。そして経営改善に必ず求められるのが、人の成長です。私は人の成長に関わることが好きです。とてもやりがいを感じます。人の成長を感じながら自分の成長も自覚できる瞬間が好きです。私の周囲の人たちが、共に成長し合える環境を作れたら最高です。

進化という言葉は、環境適応という意味合いを含んでいます。成長も必要ですが、やはり周囲の変化に適応するという進化の視点も必要です。私たちは一人で生きているのではなく周りに生かされているのですから。環境適応は、顧客視点がなければ達成できません。自分のやりたいことばかりではなく、周りが求めることも常に意識しながら努力していきたいものです。


行動指針

有言半実行


この言葉は、私のサラリーマン時代に勤めていた会社の社長が好んで使っていたものです。いまだにこの言葉が好きで、私の行動指針となっています。

常に有言実行できる人は、神様か明らかに目標のレベルが低い人だと思っています。挑戦的な目標を立案して達成度100%なんてことが可能でしょうか? また、そんな低い目標を立てて面白い?? 楽しい?? いや、私は達成度50%、五分五分の目標が一番楽しいと感じます。精一杯頑張った状態で達成度50%という目標を掲げ、達成できたら素直に喜び、達成できなかったら悔しがり、そして反省し、次の行動計画立案に反映させるという日々を、私と関わりを持ってくれている人々と共に過ごしていきたいのです。

2017.1.20 起業塾 開催のご案内

ひっそりと、こんなものを企画して進めています。

『新・起業塾』 何が『新』なのか分かりませんが、これから起業・創業を考えている人、経営者・管理職として経営を勉強したい人にお勧めです。

 

チラシ.png

 

画像が見ずらいと思うので、カリキュラムだけ書いておきます。

回数

日   程

内   容

第1回

2月12日(日)

経営者としての心得を知ろう

 経営とは、意思決定論、統計資料など

第2回

2月26日(日)

発想技法を使いこなそう

第3回

3月12日(日)

現状を分析してみよう

 ビジネスモデル、SWOT分析など

第4回

3月26日(日)

戦略を考えてみよう

 成長・競争戦略、マーケティング

第5回

4月9日(日)

利益計画の立て方を覚えよう

 売上の構成式、変動費・固定費

第6回

4月23日(日)

組織を構築しよう

 組織成立の3要件、経営理念など

第7回

5月14日(日)

採用・育成してみよう

 採用の現状、スキルマップなど

第8回

5月28日(日)

事業計画書を作ってみよう

第9回

6月11日(日)

決算書の見方を覚えよう

 経営分析、CFなど

第10回

6月25日(日)

経営に役立つツールを使いこなそう

ITツール、公的機関の支援施策

第11回

7月9日(日)

ビズストーム 中級編

第12回

7月23日(日)

発表会

全12回で36,000円(税込)です。

各回、時間は19時から21時です。

会場は、申込みしていただいた方に別途ご連絡差し上げます。

まだ締め切っていませんので、ご興味のある方は、鳥巣までご連絡ください。

なお、人数が定員に達した場合は、参加できない場合があります。

ご了承ください。

事業計画をたてるのって難しい??

経営コンサルの仕事をしていると、よく『事業計画書を作ってください』という依頼を受けます。

当然、ありがたく受けるのですが、やはり事業計画は経営者ご自身で作成して欲しいという気持ちも捨てきれません。

 

事業計画を立てるのって、何が難しいのでしょうか。

立てた経験のない経営者の方は、やはり何をどうやって検討したら良いのか、さっぱり分からないようです。

 

経営戦略の本を読むと、経営戦略策定プロセスが解説されています。

だいたい、こんな感じでしょう。

 

経営理念

 ⇓

環境分析(SWOT分析・・・内部環境、外部環境)

 ⇓

事業領域(ドメイン)の策定

 ⇓

成長戦略の策定

 ⇓

競争戦略の策定

 ⇓

機能戦略の策定

 

なんか難しそうですね。やはり、このような専門用語が並ぶと、途端に難しく感じてしまいます。

 

さて、私も独立当初は、このような流れを相談者に説明して、この流れに沿ってヒアリング&検討していきました。

ですが最近は、少しアレンジしています。やはり、この流れだと難しいのです。

 

だっていきなり、『経営理念』ですもの。

経営理念をじっくり熟慮して設定している中小企業なんて、そうそうありません。

 

今回、私が実際に経営コンサル現場で、事業計画書の作成をする時に、何をどのような順番で検討するのか、記事にしていきたいと思います。

 

時間があればじっくり考えたいけど、とにかく急ぐので、鳥巣経営研究所に相談したい!!という方は、お気軽にお問い合せください。

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