2017.1.31 人材を定着させるための努力 その3

1/26のブログの続きです。

参考: 2017.1.26 人材を定着させるための努力 その2

 

今回は、A労働条件が悪い を考えてみたいと思います。

 

そもそも、労働条件とは何でしょうか。

主な項目を挙げておきます。

 

・労働契約の期間

就業の場所

・従事する業務の内容

・始業・終業時刻、休憩時間

・休日、休暇など

・残業の有無

・賃金規定など

・退職など

 

その他、安全衛生、職業訓練、各種手当などもあります。

 

最近、よく話題になる『ブラック企業』は問題外ですが、普通の会社でも『労働条件が悪いから辞める』という退職者の話はよく聞きます。

 

やはりポイントは、『見える化』だと思います。ちゃんと会社として労働条件を整備し、従業員に伝え、いつでも確認できる状態にしておくこと。これが徹底できていないと、『知らなかった』とか、『だまされた』と従業員の反発をくらうのでしょう。

 

決めるべきことを決め、伝えるべきことを伝えることが、企業側の防衛策と言えると思います。

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